2012/05/07(Mon)
柴田です。
随分久しくなってしまいました。
ここ最近、スマートホンが随分と普及してきましたね!
というか、ここ2年の広まり方は驚くほどです。
ホームで電車を待っていると、
並んでいる乗客のほとんどがスマホをいじっているか、
DSやPSPなどの携帯ゲーム機で遊んでいます。
そのスマホの爆発的な普及によって、
ゲーム業界の流れも随分と変わってきましたね。
一昔前からは考えられませんが、
ものすごく高性能な通信機能のついたモバイルPCを、
多くの人が持ち運ぶようになったようなものです。
つまり、昔のような専用のゲーム機を必要とせず、
いつでもどこでもゲームを楽しめる環境になったという事ですね。
ユニークノートでも、スマホのアプリやゲーム、ソーシャル向けにも
音楽と効果音を制作していますが、
ここ一年で受ける依頼や相談も、急激に増えてきました。
携帯電話のゲームではあまり必要の無かった効果音や音楽が、
スマホでは必要になって来たということですね。
そういえばスマホの音なんですけど、
海外のスマホゲームをプレイしてみると、
音楽や効果音がとても良く出来ていますね。
面白い事に、ゲーム内容がコミカルでも、
結構豪華なオーケストラっぽい音楽がなっていたりします。
逆に効果音がコミカルだったりするので、
そのギャップが印象的です。
話は戻りますが、
ここまで急激にコンピュータを含む通信のインフラが充実してくると、
その変遷を見ている僕らの世代は、
その利便性に驚いたり戸惑ったりしながら使っていく訳ですけれども、
これから生まれてくる子供達は、
この状態が当たり前になっているのですね。
すごい事です。
僕は会社に入る前まで、パソコンを触った事がありませんでしたから、
なおさら驚きです。
(今ではすっかりパソコン&ガジェット&通信オタクですが)
そのうち映画みたいに、生まれた時に身体にチップを埋め込まれ、
国民一人一人に国民番号みたいなものを付与されて、
スマホとか持たなくても電気信号だけで通信出来るような、
そんな時代が、本当に来そうな気がしているのは、
僕だけでしょうか。
随分久しくなってしまいました。
ここ最近、スマートホンが随分と普及してきましたね!
というか、ここ2年の広まり方は驚くほどです。
ホームで電車を待っていると、
並んでいる乗客のほとんどがスマホをいじっているか、
DSやPSPなどの携帯ゲーム機で遊んでいます。
そのスマホの爆発的な普及によって、
ゲーム業界の流れも随分と変わってきましたね。
一昔前からは考えられませんが、
ものすごく高性能な通信機能のついたモバイルPCを、
多くの人が持ち運ぶようになったようなものです。
つまり、昔のような専用のゲーム機を必要とせず、
いつでもどこでもゲームを楽しめる環境になったという事ですね。
ユニークノートでも、スマホのアプリやゲーム、ソーシャル向けにも
音楽と効果音を制作していますが、
ここ一年で受ける依頼や相談も、急激に増えてきました。
携帯電話のゲームではあまり必要の無かった効果音や音楽が、
スマホでは必要になって来たということですね。
そういえばスマホの音なんですけど、
海外のスマホゲームをプレイしてみると、
音楽や効果音がとても良く出来ていますね。
面白い事に、ゲーム内容がコミカルでも、
結構豪華なオーケストラっぽい音楽がなっていたりします。
逆に効果音がコミカルだったりするので、
そのギャップが印象的です。
話は戻りますが、
ここまで急激にコンピュータを含む通信のインフラが充実してくると、
その変遷を見ている僕らの世代は、
その利便性に驚いたり戸惑ったりしながら使っていく訳ですけれども、
これから生まれてくる子供達は、
この状態が当たり前になっているのですね。
すごい事です。
僕は会社に入る前まで、パソコンを触った事がありませんでしたから、
なおさら驚きです。
(今ではすっかりパソコン&ガジェット&通信オタクですが)
そのうち映画みたいに、生まれた時に身体にチップを埋め込まれ、
国民一人一人に国民番号みたいなものを付与されて、
スマホとか持たなくても電気信号だけで通信出来るような、
そんな時代が、本当に来そうな気がしているのは、
僕だけでしょうか。
Unique Note at 2012/05/07(Mon) 09:47
2012/02/20(Mon)
柴田です。このブログでは随分とご無沙汰しています。
伝言板

初期に普及した携帯

時間の流れは早いもので、今年が始まってもう2カ月近く経つのですね!
時が早く流れるのは歳のせいかも知れませんが(悲)
ここ最近の物の進化や変化はすごいものがあるように感じます。
特に顕著に感じるのは、ここ2年で市場のシェアを席巻した、携帯電話ですね。
僕が携帯電話を始めて見たのは、今から26-27年ほど前に、伯父が持っていたものでした。
当時はとても大きく、ショルダーケースのようなもので、
とても気軽に持ち運べるようなものではありませんでした!
当時の携帯

当時の携帯
それから暫くは携帯電話は一般向けにはあまり普及しておらず、
どちらかというとビジネスマンはポケットベルを持っていた印象があります。
僕が高校生のころには携帯を学生が持っているはずもなく、
待ち合わせでは当然時間と場所を決めていました。
遅れても連絡する手段が無いため、絶対に遅刻するわけにはいきません。
しかしそれでは不便すぎるので、多くの駅には”伝言板”なる黒板が設置されていました。
そこに、遅れてきた人とかのためにメッセージを書いておくわけです。
今ではもう無いでしょうね・・・
伝言板
大学生になったころには”ポケットベル”が若い人に向けて普及していきました。
初期のころには電話番号しか表示できなかったのが、
新しいものになると番号や記号の組み合わせでテキストメッセージを送れるようになりました。
確か、11が「あ」とか、12が「い」とか、何だかそんなものだったような記憶があります。
そういえば、「ポケベルが鳴らなくて」なんて歌がヒットしてましたね。
作詞は、今では誰しもが知っている国民的人気アイドルのAKB48のプロデューサー、秋元康さんですよ。
ポケベル・・・電話はできません。

ポケベル・・・電話はできません。
大学を卒業して会社に入ったころには、携帯電話が一般向けに普及しだした頃でした。
まだその頃は会社でも持っている人が3-4割くらい?
皆が持っているわけではありませんでした。
そしてまだカメラも付いておらず、画面も液晶ではなく、
単純に名前と電話番号が表示されるだけのシンプルなものだったと記憶しています。
初期に普及した携帯
そして今や・・・スマートホンですよね!もはや小さいパソコン。
そして、それを多くの人が持っています。
僕の子供時代からすれば完全に”未来のスパイ”が持っているようなアイテムだという感覚ですね。
通話が出来て、テレビ電話も出来て、メッセージも送れて、動画も撮れて、それを送れて、
GPSで現在地が表示されて・・・・
iPhoneでPCを外から操作もできる!

そういえば、最近観た「ミッション・インポッシブル」の最新版では、
スパイに扮するトム・クルーズがiPhoneとiPadを駆使してスパイ活動をしていたのが印象的でした。
完全に、時代の技術が映画の設定を追い越していますよね!
まさに昔に想像した未来が、今、来ています。
そのうちドラえもんも、スマホアプリしか出してくれなくなったりして・・・
Unique Note at 2012/02/20(Mon) 18:03
2011/12/26(Mon)
柴田です。
永らく放置してしまっていましたこのブログ、久々の更新です。
題名通り、インナーイヤーヘッドホンを買い換えました。
コレです。
Sony MDR-EX800ST

幾つか候補があったのですが、大分悩んだ末コレにしました。
その候補は、以下のヘッドホンです。
audio technica ATH-CK90PRO MK2
SONY XBA-3SL
SONY MDR-EX800ST
Ultimate Ears Triple Fi 10
ヨドバシカメラでは多くのヘッドホンが視聴できるのですが、
視聴した結果、これら4つがとても特性が似ていました。
ちなみに、私が上記4つに絞った理由は
・低域・中域・高音域のどの周波数においても、突出していないこと
・インナーイヤー特有の、妙なコンプ感が少ないこと
・作られたような音がしないこと
・出来るだけ特性がフラットな事
です。
要は、出来るだけモニター寄りのヘッドホンですね。
SONYのEX800ST以外は、いわゆるBA(バランスド・アーマチュア)ヘッドホンで、
高音域の周波数が抜ける感じ、とてもクリアでした。
上記SONYのXBA-3SLはソニー初のBAインナーイヤーで、バランスが良かったです。
上位機種のXBA-4SLは聴いていて気持ち良いのですが、
低域が作られた感があって、モニター用としてはナシでした。
ちなみに今現在仕事で使っているヘッドホンですが、作曲・調整時にはSENHEISERのHD598、
レコーディング時にはSONYのMDR-CD900STを使い分けています。
CD900STはとてもフラットですが、ウーハーが80hz以下の低音域はうまく表現してくれません。
その点、HD598はそのあたりの低域もきれいに鳴らしてくれるので、
音楽を作るときにはこちらを使用しています。
家に帰ってからずいぶんと悩んだのですが、
気持ちはUltimate Earsに傾いていました。
色々聴き比べた時に、「おっ、これは好みだ」と感じたからです。
しかし・・・
結局注文したのはMDR-EX800STでした。
実はこれは視聴した際に、「これは無いな」と候補からは外していたのです。
でも何故これにしたかと言うと・・・
聴きなれていた音だったからです。
耳は新しい音を欲しがっていたので、これを候補から外していましたが、
どうせ買うならモニターとしても使えるようなものが欲しいな、ということで・・・
ちなみにこのSONYのMDR-EX800STは一応業務用で(STと名がつく)、
CD900STと同様、コンシューマ用のラインナップにはありません。
また業務用のため1年保証もなく、パッケージもただの白い箱です。
(CD900STと同様)
あと、ヘッドホン本体に”JAPAN”と書かれていますが、
最近では珍しくもしっかりと日本製です。
数十時間エージングして聴いてみていますが、
CD900STよりも低域が出ている感じ、
そしてHD598ほど高域に表現力が無い感じで、
2者の中間的な鳴りといったところです。
ところでSONY初のBAヘッドホンであるXBAシリーズ、とてもよく売れているそうです。
確かに聴いていてまったく違和感を感じないような素直な音で、
長時間聴いていても耳が疲れなさそうな上品な鳴りでした。
良くも悪くもSONY的な音ではありましたが・・・
モニター用としてはCK90PROの方がフラットな特性でしたけど、
見た目がかなり地味ですよね。
そういうわけで、このヘッドホンが今年最後のお買いものとなりそうです。
それでは!
永らく放置してしまっていましたこのブログ、久々の更新です。
題名通り、インナーイヤーヘッドホンを買い換えました。
コレです。
Sony MDR-EX800ST
幾つか候補があったのですが、大分悩んだ末コレにしました。
その候補は、以下のヘッドホンです。
audio technica ATH-CK90PRO MK2
SONY XBA-3SL
SONY MDR-EX800ST
Ultimate Ears Triple Fi 10
ヨドバシカメラでは多くのヘッドホンが視聴できるのですが、
視聴した結果、これら4つがとても特性が似ていました。
ちなみに、私が上記4つに絞った理由は
・低域・中域・高音域のどの周波数においても、突出していないこと
・インナーイヤー特有の、妙なコンプ感が少ないこと
・作られたような音がしないこと
・出来るだけ特性がフラットな事
です。
要は、出来るだけモニター寄りのヘッドホンですね。
SONYのEX800ST以外は、いわゆるBA(バランスド・アーマチュア)ヘッドホンで、
高音域の周波数が抜ける感じ、とてもクリアでした。
上記SONYのXBA-3SLはソニー初のBAインナーイヤーで、バランスが良かったです。
上位機種のXBA-4SLは聴いていて気持ち良いのですが、
低域が作られた感があって、モニター用としてはナシでした。
ちなみに今現在仕事で使っているヘッドホンですが、作曲・調整時にはSENHEISERのHD598、
レコーディング時にはSONYのMDR-CD900STを使い分けています。
CD900STはとてもフラットですが、ウーハーが80hz以下の低音域はうまく表現してくれません。
その点、HD598はそのあたりの低域もきれいに鳴らしてくれるので、
音楽を作るときにはこちらを使用しています。
家に帰ってからずいぶんと悩んだのですが、
気持ちはUltimate Earsに傾いていました。
色々聴き比べた時に、「おっ、これは好みだ」と感じたからです。
しかし・・・
結局注文したのはMDR-EX800STでした。
実はこれは視聴した際に、「これは無いな」と候補からは外していたのです。
でも何故これにしたかと言うと・・・
聴きなれていた音だったからです。
耳は新しい音を欲しがっていたので、これを候補から外していましたが、
どうせ買うならモニターとしても使えるようなものが欲しいな、ということで・・・
ちなみにこのSONYのMDR-EX800STは一応業務用で(STと名がつく)、
CD900STと同様、コンシューマ用のラインナップにはありません。
また業務用のため1年保証もなく、パッケージもただの白い箱です。
(CD900STと同様)
あと、ヘッドホン本体に”JAPAN”と書かれていますが、
最近では珍しくもしっかりと日本製です。
数十時間エージングして聴いてみていますが、
CD900STよりも低域が出ている感じ、
そしてHD598ほど高域に表現力が無い感じで、
2者の中間的な鳴りといったところです。
ところでSONY初のBAヘッドホンであるXBAシリーズ、とてもよく売れているそうです。
確かに聴いていてまったく違和感を感じないような素直な音で、
長時間聴いていても耳が疲れなさそうな上品な鳴りでした。
良くも悪くもSONY的な音ではありましたが・・・
モニター用としてはCK90PROの方がフラットな特性でしたけど、
見た目がかなり地味ですよね。
そういうわけで、このヘッドホンが今年最後のお買いものとなりそうです。
それでは!
Unique Note at 2011/12/26(Mon) 14:25
2011/10/12(Wed)
ご無沙汰しております。柴田です。
バタバタしてますが、多分来月までバタバタすると思います(笑)
さて、今日フランスの友人から贈り物をもらいました。
これです

パイナップルのリキュールと、左側は何だろ?イチジク?のリキュール、
そして蜂蜜です。
この友人はアフリカ東南部から2000kmほど離れたReunion Islandという島に住むフランス人です。
知り合ったきっかけは、以前に僕の会社のホームページからメールで直接コンタクトをくれて、
「今度日本に行くのですが、日本の映像制作会社でインターンシップとして働きたい。
そこで、誰か知り合いとかいませんか?」
と言われ、
「知り合いは勿論いるけれども、働けるかどうかの保証はないよ」
と返すと、
「ありがとう!では一度会いたいです!丁度数ヶ月後に日本に行きますので」
というので、新宿の南口で待ち合わせて(笑)会ったのが、最初の出会いでした。
正直、最初はなぜ僕だったんだろう、と思いましたが、
たまたま僕の担当したゲームをやってくれてたのでしょう。
その後、焼き鳥屋のカウンターで肩を並べて色々な話をしました。
ちなみに僕はフランス語は全く分かりませんので、会話は英語です。
フランス語が話せたらかっこいいでしょうけど!
正直、彼と出会うまで、フランスの島がアフリカ沖にあることすら知りませんでした。
最初はてっきり本土の人とばかり思っていたのですが、時折会話の中に出てくる
「my island」という言葉に引っかかり、まぁそれでも地中海とかの島だろうとくらいに考えていました。
そんな会話の中で、
「僕の母校で短期講師をしてみないか」
という話が出ました。
面白そうだったので、
「いいよ、必要だったらいつでも行くよ」
と答えたのですが、帰ってから島の名前を調べて場所を確認して、びっくり!
「暑い」
と言っていたので、へぇ地中海ってそんなに暑いのか・・・
くらいに考えていましたが、そんなに遠い島だったのね・・・
そんな彼も島に戻り、時折メールをくれます。
東日本の震災にも心を痛めており、彼のバンドでYouTube用に音楽と映像を作って
ドネートを募り、赤十字に寄付するという活動をしてくれています。
(彼はミュージシャンなのです)
その映像はこちら
遠いフランスからありがとう!
バタバタしてますが、多分来月までバタバタすると思います(笑)
さて、今日フランスの友人から贈り物をもらいました。
これです
パイナップルのリキュールと、左側は何だろ?イチジク?のリキュール、
そして蜂蜜です。
この友人はアフリカ東南部から2000kmほど離れたReunion Islandという島に住むフランス人です。
知り合ったきっかけは、以前に僕の会社のホームページからメールで直接コンタクトをくれて、
「今度日本に行くのですが、日本の映像制作会社でインターンシップとして働きたい。
そこで、誰か知り合いとかいませんか?」
と言われ、
「知り合いは勿論いるけれども、働けるかどうかの保証はないよ」
と返すと、
「ありがとう!では一度会いたいです!丁度数ヶ月後に日本に行きますので」
というので、新宿の南口で待ち合わせて(笑)会ったのが、最初の出会いでした。
正直、最初はなぜ僕だったんだろう、と思いましたが、
たまたま僕の担当したゲームをやってくれてたのでしょう。
その後、焼き鳥屋のカウンターで肩を並べて色々な話をしました。
ちなみに僕はフランス語は全く分かりませんので、会話は英語です。
フランス語が話せたらかっこいいでしょうけど!
正直、彼と出会うまで、フランスの島がアフリカ沖にあることすら知りませんでした。
最初はてっきり本土の人とばかり思っていたのですが、時折会話の中に出てくる
「my island」という言葉に引っかかり、まぁそれでも地中海とかの島だろうとくらいに考えていました。
そんな会話の中で、
「僕の母校で短期講師をしてみないか」
という話が出ました。
面白そうだったので、
「いいよ、必要だったらいつでも行くよ」
と答えたのですが、帰ってから島の名前を調べて場所を確認して、びっくり!
「暑い」
と言っていたので、へぇ地中海ってそんなに暑いのか・・・
くらいに考えていましたが、そんなに遠い島だったのね・・・
そんな彼も島に戻り、時折メールをくれます。
東日本の震災にも心を痛めており、彼のバンドでYouTube用に音楽と映像を作って
ドネートを募り、赤十字に寄付するという活動をしてくれています。
(彼はミュージシャンなのです)
その映像はこちら
遠いフランスからありがとう!
Unique Note at 2011/10/12(Wed) 17:19
2011/08/31(Wed)
柴田です。
随分とご無沙汰してます。
忙しさにかまけて、Blogの更新を怠っていました。ネタはたくさんあったのですが・・・
さて、今日は題名の通り、ギターに関してお話したいと思います。
作曲の仕事を始めて、これまでの15年ほどで大きく変わったこと・・・
それは以前にもここで書いたかと思いますが、やはり機材が変わりましたね。
以前のハードウェア主体の制作環境からソフトウェア主体の環境に大きく変化しました。
ですが、実は変わらないものもあります。
簡単に言うと、作曲のツールとしては今ではすっかりコンピュータベースなのですが、
時代を問わず、やっぱりどんなジャンルでも生楽器を録音することが一番良い音楽に繋がります。
もちろん、良い音源もたくさんありますし、
細かく打ち込めば一般の人が聴いても“生楽器”にしか聞こえないように作ることも可能です。
ですが、生楽器特有の微妙に細かなニュアンス等は、やはり生演奏には勝てません。
一般的に作曲家/クリエーターがトラックを作るのに一番苦労する楽器、
それはギターであると良く聞きます。
随分とご無沙汰してます。
忙しさにかまけて、Blogの更新を怠っていました。ネタはたくさんあったのですが・・・
さて、今日は題名の通り、ギターに関してお話したいと思います。
作曲の仕事を始めて、これまでの15年ほどで大きく変わったこと・・・
それは以前にもここで書いたかと思いますが、やはり機材が変わりましたね。
以前のハードウェア主体の制作環境からソフトウェア主体の環境に大きく変化しました。
ですが、実は変わらないものもあります。
簡単に言うと、作曲のツールとしては今ではすっかりコンピュータベースなのですが、
時代を問わず、やっぱりどんなジャンルでも生楽器を録音することが一番良い音楽に繋がります。
もちろん、良い音源もたくさんありますし、
細かく打ち込めば一般の人が聴いても“生楽器”にしか聞こえないように作ることも可能です。
ですが、生楽器特有の微妙に細かなニュアンス等は、やはり生演奏には勝てません。
一般的に作曲家/クリエーターがトラックを作るのに一番苦労する楽器、
それはギターであると良く聞きます。
うちの会社でも数種類のギターを使用し、ジャンルによって使い分けていますが、
今日はその中でも少し珍しい、7弦ギターを紹介したいと思います。
SCHECTER 7Strings Guitar
ちゃんとペグが7つある
このギターはどちらかというとヘビーなサウンド向きで、
一番低い弦のBの音を生かし、最近の重厚なメタルサウンドも得意とします。
実際に弾いてみましたので、ちょっと聴いてみてください。
メタルサウンド
見かけもイカついギターなのですが、
このギターはEMGという、非常にパワフルでノイズの乗りにくいアクティブピックアップ
(ギターの音を拾う部分)をフロント・リアに2基搭載しています。
さらに、その2つのピックアップを混ぜて音を作ってみると、こんな感じです。
カッティングサウンド
見かけによらず、このようなサウンドも出るのです。
また上に書いたローノイズのピックアップにより、宅録(スタジオでないレコーディング)では重宝します。
さらに、このギターのルックスに一番似合わないジャンルのサウンドを弾いてみます。
クリーンサウンド
如何でしょうか。
見た目からは意外ですよね。
ギターを語りだすと止まらないくらいのネタがあるのですが、
今日はこのくらいにします!
それでは。
如何でしょうか。
見た目からは意外ですよね。
ギターを語りだすと止まらないくらいのネタがあるのですが、
今日はこのくらいにします!
それでは。
Unique Note at 2011/08/31(Wed) 20:21

