2016/07/01(Fri)
 
7月1日を持ちまして、ユニークノートは7周年を迎えました。

おかげさまで日々忙しく制作に励むことができ、時間が飛ぶように過ぎ、いつの間にか7周年を迎える運びとなりました。

8年目となります本年も、1曲1音丁寧に作り込むことに邁進していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


柴田&青木


7th
 Unique Note at 2016/07/01(Fri) 00:32 
2016/04/20(Wed)
 はじめまして。矢川賢治と申します。

2016年3月より株式会社ユニークノートの登録作家となりました。

 

これまでは作曲家を志し、以前より好きだったオーケストラ音楽を中心に制作してきました。

仕事経験はなく、まだまだ勉強することが山積みですが、

周りの方々を見習い、これからたくさんのことを学びつつ、

一人前の仕事ができるよう精進していきたいと思っています!

よろしくお願い致します。

 

さて、プロフィールにもありますが、僕は高校卒業後、韓国に留学していました。

他言語に興味を持ち、本当は英語が話せたらかっこいいなー、と思っていたんですが、

経済的な面と、言語習得の難易度的な面で韓国を選択しました。笑

 

韓国語は日本語と文法が同じで、漢字を由来とする単語も多くあるので、

日本人には学びやすい言語かと思います。

 

ということで今回のブログでは、そんな韓国留学をしていた自分が好きな韓国料理をいくつか紹介したいと思います。

 

뼈해장국(ピョヘジャングク)

 

矢川1

 

豚の骨を煮込んだスープに、骨付き肉のかたまりがどーんと入っているという豪快な料理です。

韓国には、~(クク)や~(タン)等のスープ料理がいろいろありますが、

僕が一番好きなのがこれです。

 

짜장면(チャジャンミョン)

 

矢川2

 

いわゆるジャージャー麺なので韓国料理とは言えないかもしれませんが、、笑

日本のものとは全く違い、黒味噌のタレが特徴的ですね。

人によって好き嫌いがあるかもしれません。

おそらく本家中国のものとも違うのではないかと。。(食べたことないですが)

 

양념치킨(ヤンニョムチキン)

 

矢川3

 

양념(ヤンニョム)と言われる調味料で甘辛く味付けされたフライドチキンです。

韓国ではよくこのチキンをデリバリーするという風習があります。

日本でのピザみたいな感覚ですかね。(デリバリーピザもあるにはあります)

僕は学生寮に住んでいたんですが、夜中に、ふいに誰かが「チキン食おうぜ!」と言い出し、

度々夜食としてこれを皆で囲って食べるという、、

そんな思い出も込みで、好きな料理の一つです。

 

 

という具合にいくつか紹介しました。最近でも無性に食べたくなる時があるのですが、

日本で食べると高いことが多いのであまり行けてません。。

他にもプルコギやチヂミ等のメジャーどころも美味しいものがたくさんあるので、

韓国に行かれる方は是非いろいろ試してみてください!

 

最後までありがとうございました!

 

 Unique Note at 2016/04/20(Wed) 18:54 
2016/03/19(Sat)


はじめまして。古川亮と申します。

2016年の冬より株式会社ユニークノートの登録作家となりました。

 

これまでは制作会社でサウンドクリエイターとして、

主にゲームや遊技機の曲制作をしてきました。

さまざまな表情が出せるオーケストラという編成がとにかく好きで、

手掛けてきた作品の中でもオーケストラを取り入れた楽曲が多いです。

 

第一線で活躍されている方々の中でこれから活動していけることがとても楽しみです!

よろしくお願いします。

 

 

自己紹介はプロフィールを参照頂いて、こちらではブログということで、

ちょっと音楽とは違う視点の内容のものを書いてみたいと思います。

というかスタッフのみなさんの最初のブログは音楽関係ないですね。(笑)

 

趣味というか、かわいいものや癒されるものが大好きで、その中の一つにぬいぐるみがあります。

昔からUFOキャッチャーで取ったり貰ったりしたものがたまっていったのですが、

ずっと飾る場所もなく押入れに封印され続けていました。

それが去年、少し広い部屋に引っ越したのをきっかけに、封印していたぬいさん達をついに、、、

 

 

解 き 放 ち ま し た ! !

 

 

ということで、解放されいきいきしているそんなぬいさんの一部をご紹介したいと思います。
 


古川_1

 

 

いろいろいますが。(笑)

右のでっかい黄色いのは、落ちものパズルでとても有名なゲームのマスコットキャラクターですね。

このゲームはけっこう強い自信があるくらいやり込んで思い入れがあります。これはUFOキャッチャーで取りました!

 

左のでっかい青いのは、去年からめちゃくちゃハマっているイカのゲームのキャラクター(プレイヤー?)です。

ぬいぐるみというよりクッションですが、市販されているのを見つけて、かわいすぎて速攻購入してしまいました。

 

あとちょろちょろしているのは、UFOキャッチャーで取ったり譲り受けたりしたものですが、どれも癒されます。
 


古川_2
 

 

 

こちらは言わずもがな、日本を代表するRPGのキャラクター達と豆しばとミク。(統一感がなくてスミマセン。。)

最初の画像でもちょろっと犬の顔を出していましたが、最近は豆しばシリーズにハマっていて、同じ豆しばでも違うシリーズ(大きさやポーズなど)を見つけたらついついお迎えしようとしてしまいます。

 

ちなみにリアルでも犬がめちゃくちゃ好きです。

よく犬派か猫派かって話になりますが、実家ではずっと犬を飼っていたこともあって、

どちらかといえば犬とは答えますが、猫も大好きでございます。(笑)



古川_3
 

 

最後に、手作り感満載の神棚にお座り頂いております。豆しば様。

崇めております。

 

テンションがあがって何も考えずにUFOキャッチャーで取ってきてしまったのですが、

これけっこうな大きさなので、うちに場所がなく、かといって押入れに封印させるのはかわいそうなので、こういう形に。

どんだけ好っきゃねん。って感じですね。

 

さてさて、もちろん他にもご紹介しきれなかったぬいさん達もいますが、また機会があればということで。

ほんとに作業部屋の周りにいて頂いて見守られてる感あります。(笑)

曲作りが煮詰まったらしばらく眺めたり、、

やっぱり癒されるのって、心にも余裕ができて、いい曲が作れることにも繋がると思うんですよね。

 

ということで、これからもぬいさん達に癒されつつ、曲作りに励んでいきたいと思います!

最後までありがとうございました!

 
 Unique Note at 2016/03/19(Sat) 00:23 
2015/12/03(Thu)

青木です!
ご無沙汰しすぎです!(笑)


さて、ロンドンでのレコーディングのことは柴田がアップしておりますので、私のほうでは少々滞在記的なものを。

 

といっても、収録のために行ったロンドンですので、観光できる時間はほんの少しでした。初ロンドンなので、テーマは「ロンドン観光しよ!それはもうベタに。」です。

 

ロンドンといえば、ビッグベン!

観覧車にも乗って、いろんな角度からビッグベンを見てきました。イギリスが舞台の映画やドラマなどに度々登場する名所ですよね。

ビッグベン1


お天気は、ほぼ曇りで時々雨模様。


ビッグベン2


ビッグベンの主??近寄っても全然平気でした。威風堂々!
・・・でも、目を合わせてはくれない。(笑)

 

次は大英博物館。

エジプト展がやっておりました。


大英博物館1


わりと大雑把な展示で・・・基本入場無料(任意の額の寄付金を箱に入れます)写真も撮影し放題。日本の博物館よりもカジュアルに立ち寄れる感じです。広すぎるので、ほんとに入り口付近だけ見ました。

 
 

続いて日本にはない百貨店ということで、リバティへ。
リバティ柄で有名ですね。


リバティ


か、かわいい建物!(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
 

し、しかし・・・£が高い!(1£=196円くらい)体感的には日本の物価の2倍です・・・(´;ω;`)

リバティオリジナルのソープとかちょっとしたものをお買い物。文房具とかもすっごくかわいかったのですが、見送りました・・・


 

いくつか街並やパブの風景を。


朝食パブ


ビッグベンの近くのパブ。


朝食パブ3




パブインテリア


クラシカルでかっこいい!


AppleStore


ロンドンではApple Storeもこうなる。
ただ、中は日本にあるストアと変わらないようですが。


劇場


ミュージカルの劇場があちこちにあります。
 

とにかく街並や建物がステキ♡

歩いてるだけで本当に楽しいです。

古い雰囲気の街並の中に突然現代的なビルがどーんと建っていたりもします。


ビル


観覧車から見えた、要塞みたいなビルが。
後から調べたのですが、これはThe Shardという欧州で一番高いビルだそうです。なんかラスボスが住んでそうです。

 

次は、お食事の話。

 

イギリスは食事がイマイチ、という噂をよく聞いていたのですが、その理由がわかりました。

料理の味(下味)がないんです・・・ソースですら味がないときが!テーブルにある塩、胡椒、ケチャップ、ビネガー、オリーブオイルなどで自分で味をつけて食べるというスタイルなのですね。

朝食

 

例えばこの伝統的なイギリスの朝食スタイル。スクランブルエッグやお豆のスープ?ソース?、ハッシュドポテト、マッユルームのソテーのようなもの、全て味ナシ・・・でも、下に敷いてあるベーコンやソーセージはやたら塩気がキツイのです。まぁ、一緒に食べれば、ってことなんでしょうか。

 

野菜や果物そのものは美味しいんです。でも、料理としての味がないんです。チャイナタウンで中華も食べましたが、やっぱりなんとなく薄味。前向きに考えれば、自分好みの味付けで食べれます!(`・ω・´)

 

食事もベタにということで、フィッシュ&チップスも食べておかねばっ。

フィッシュ&チップス
 

コヴェントガーデン駅の近くのパブでしたが、とてもカラっと揚がっていて、美味しかったです!
まぁ、味はないのですが。。ディップもそんなに濃ゆい味でもないので、軽くお塩をかけて。

そ・し・て!

 

今回一番の驚愕のメニュー。

 

スタジオの食堂のランチなのですが・・・

緑スープ


このグリーンのスープ。

ビーンズのスープだと思うのですが、味が、青汁+何かエモイワレヌ味、土と言うのか草というのか・・・そして、最後にミントがガツンとクル!!!きゃー、なんじゃこりゃ!?( >д<)

 

しかし、このエモイワレヌスープを、現地に住む通訳の女性は完食していました・・・し、信じられない・・・マズイの遥か斜め上行く、衝撃スープでした。
ちなみに、右のパイと野菜の付け合わせは味なっしんぐですよ!(笑)

 

ざざっと書いてみましたが、イギリスはいろいろ「大味」な感じだなーと。人も大らかでみな親切。料理も大味!建物ステキ♪もっと街並を歩いてみたかったです。そしてもっと£が安ければ・・・

 


究極ベタとして。アビーロードに行ったらこれをやらなくっちゃね!


横断歩道

 

逆方向ですが、バランスがよい写真を。せっかくなのでがんばってカメラ目線にしたら、前後の二人は普通に歩いていた・・・いやでも、決して私だけが浮かれているわけでは・・・(〃ノωノ)
朝の通勤時間帯に迷惑な観光客の例ですが、でもやっちゃう。(笑)
 

 

レコーディングに関しては、本当にいろいろたくさん勉強させていただきました。

アビーロードのスタッフの皆様もオケの皆様も、とっても熱心にレコーディングに望んでいただけました。
自分の曲が自分の手を放れて、様々な方達により造り上げられていくのは、改めていろいろ発見があって面白いです。


記念写真


コンダクターのAlastair King氏と。4時間2セッション(休憩のシステムにより、コンダクターはほぼ休憩ナシ)という長い時間を、精力的に指揮してくださいました。笑顔がチャーミング♡本当にありがとうございます!
 

このような機会をいただけたクライアント様に感謝、そして、タスケテーという無茶ぶりに応じてくださったRightTracks菊地さん、時間のない中全力でオーケストレーションしてくれた亀岡さんにすぺしゃるさんくすです!

 Unique Note at 2015/12/03(Thu) 21:56 
2015/11/20(Fri)
柴田です。

かなり長い間ブログの更新をしていませんでした、すみません!

羽根木の新事務所に移転してからのこの一年は本当に色々と有り難いお仕事を頂戴し、
私たちもフル稼働で一生懸命お仕事をさせて頂いております。

そんなお仕事なのですが、最近では外のお仕事もかなりの割合で増えてきました。
音楽制作においての外の仕事?と思われるかも知れませんが、実は制作だけではなく様々な仕事があります。

そのうちの1つ、収録です。
これは一言に言っても色々あるのです。

例えば、楽器のレコーディング。
分かりやすいものだと、ボーカルレコーディング。
あとはギターとか笛とか、バイオリンとか。

うちのスタジオでは基本的な楽器は録音出来ます。
録音ブースに常設しているのは様々な笛たちですね。
民族楽器やリコーダ、フルートなどは自分たちで演奏して録音します。
また、ギターやボーカルも自分たちである程度録音してしまいます。

UN

ですが、外部の演奏者に依頼するときはほぼ外のスタジオで録音するのです。
理由は、自分で演奏しない部分は録音を専門のエンジニアに録音して欲しいからです。
自分で演奏する分には自分で録音作業できますが、
他の演奏者の演奏を録音するには「どのように演奏して欲しいか」といったディレクションが必要です。
それを行ないながらレコーディングをするのはなかなか忙しいのです(笑)

外部スタジオでのレコーディングで大きな規模になると、オーケストラレコーディングがあります。
私は以前に大手のゲームソフトメーカーに勤めていましたので、何度か海外でのレコーディングも体験しています。

たとえばLAのFOX STUDIOでのレコーディング。
これは100人以上のオーケストラをレコーディングするという大掛かりなレコーディングでした。
あと、プラハでのオーケストラレコーディング。
これも80人規模での大きなレコーディングでした。

そして今月11月5日にロンドンのAbbey Road Studioにて、80人規模(16型)の録音を行ないました。

L1

この録音で特徴的だったのは、これまでの録音と違ってとてもアットホームだったと言う事。
FOXではかなりシステマチックに管理された収録でした。
残り時間がどのくらいとか、タイムだけをキープしている人がいたりとか。
プラハはスタジオは良かったけど、機材がちょっと古めだったりとか。
Abbey Roadはスタジオ自体は古いですが、改装されていてとても綺麗でした。

スタジオの外からの見た目は間口が狭く、一見普通の家のようです。
でも実は、奥行きがかなりあって、奥の方まで長い廊下とともにスタジオがあります。

L2

私たちはその中でも一番大きなスタジオで録音しました。
スタジオのサイズは、FOXの3分の2くらいのサイズでしょうか。
もちろん、この規模のスタジオは日本にはありません。この天井高の確保ですら無理だと思います。
デッドでもウェットでもない、まさに程よい反響が得られる環境です。
つまりホールでもナロースタジオでもないリバーブ感と言う事ですね。

L3

いつもオケを録音して思う事は、地味な楽器かも知れませんが、
ハープとティンパニ・グランカッサは録音すべきだなぁと。勿論弦も金管・木管もそうなのですが。
しかしながら、この「ホールでもスタジオでもない」環境のリバーブ感で最も活きてくるのは、
上記の3楽器ではないでしょうか。

全体的な演奏と録音の感じですが、これは言葉で一言で説明するのは非常に難しいですが・・・
FOXでもプラハでも日本でもない(当たり前ですが)というか、
これまでに知らなかった新しい音がします。
でも結局言える事は、やっぱり生演奏での収録は良いですね!

L5

今回はアビーロードでの録音と言うことで、非常に良い経験をさせてもらえましたが、
じつは私自身ロンドンはおろか、イギリス自体が初めて訪問する国でした。
ウワサに聞いていたロンドンはウワサ通りずっと雨か曇りで、ほとんどお日様を見ませんでした。
また、食事のウワサもだいたい予想が当たっており、まぁ・・・日本やアメリカでの食事とは違いますね。
かなり独創的で味付けの薄い料理があったりします。

L4

その辺りの「ロンドン滞在紀行」的な記事は、次回の青木に任せる事にしたいと思います(笑)。

それではまた!




 Unique Note at 2015/11/20(Fri) 22:32